ニキビと食事

ニキビと食事は関係が深いといわれています。
栄養バランスが悪いとニキビができやすいと言われています。

ニキビを治すために、ニキビに効くと言われている
サプリメントを摂ってみたり、
食事の内容を変えてみたりしている人が多いようですが、
それでもニキビが治らないという人がほとんどです。

それはなぜでしょうか?

ニキビになる原因はたくさんあるからです。

外食などが多い人や肉が好きで魚をあまり食べない人。
甘いものが好きな人、特にチョコレートなどです。

お酒をよく飲む人、お酒を飲む機会が多い人。
朝食はあまり取らない人、特に学生等が多いようです。
夜遅くおやつなど食べる人、
食事の時間が遅い人。ストレスを溜めやすい人。
タバコなどよく吸う人。
運動不足の人などなどがあげられます。

こう見てみると食生活に乱れがある人が
ニキビができやすいということになるようです。

また、ニキビにも種類があります。

外食が多い人によくできる食べすぎニキビ。
外食は高カロリーのものや脂肪が多く含まれているものが多いため、
脂を好むニキビ菌が毛穴内で繁殖してしまい
ニキビができる、それが食べ過ぎニキビです。

このニキビは脂の質が悪くなります。

食事の中で肉ばかり好んでだべる人に多いのが
悪質ニキビです。魚にも脂はありますが
肉の脂と全く違います。

魚の脂はサラッとしており、
肉の脂はこってりしているのです。

そのためニキビができやすくなるということです。

食事で甘いものが好きな人、
よく好んで食べる人に多い甘ニキビ。

消費できなかった糖分が体の中で中性脂肪に変ってしまい、
脂の出る量が多くなってニキビができやすくなるのです。
甘いお菓子など摂りすぎに注意することです。

お酒の飲みすぎなどでできるニキビを
ほろ酔いニキビといいます。

アルコールの摂りすぎは、
中性脂肪を増やすことになるため
ニキビができやすくなるということです。

ダイエットをしているため朝食を摂らないなどといったことを
していると勘違いニキビというものができてしまいます。

朝食をぬいたため昼食がが脂肪となりニキビを
増やしてしまうのです。

他にもタバコの吸いすぎでできる
跡残りニキビやストレスで食べ過ぎてできる
溜めすぎニキビというのもあります。

やはり、ニキビと食事は一番関係があるということになります。

またニキビができたからといってニキビをつぶすことはやめましょう。
そこからばい菌が入って余計に悪くなる場合がありますし
ニキビ痕が残りやすくなりますからね。
posted by ニキビ | ニキビ

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